日本代表、前田大然が先制ゴール 完璧パスワーク弾…W杯一大会最多得点更新の7点目

チュニジア戦からスタメンを3人変更した日本代表
サッカー日本代表は現地時間6月25日(日本時間26日)、アメリカ・テキサス州のダラス・スタジアムで行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージF組第3節でスウェーデン代表と対戦した。後半11分にFW前田大然が先制ゴールを決めて、先手を奪うことに成功した。
森保一監督はチュニジア戦からスタメン3人を変更。DF瀬古歩夢、DF菅原由勢を起用し、FW前田大然もスタメンに復帰。2シャドーにMF中村敬斗とMF堂安律を配置し、ボランチには2試合連続ゴール中のMF鎌田大地とMF田中碧がコンビを組んだ。左膝の負傷で離脱したMF久保建英は今戦も欠場となった。
前半をスコアレスで終えると後半11分、FW上田綺世の落としを受けた堂安がスルーパス。ゴール前にフリーで走りこんだ前田が左足トラップから右足で流し込んだ。日本は今大会通算7得点目。2018年ロシア大会の6ゴールを更新した。
日本はオランダ戦(2-2)、チュニジア戦(4-0)とここまで2試合を終えて勝ち点4でF組2位につけており、スウェーデン戦は決勝トーナメント進出とグループ順位を懸けた大一番。このゴールで1位突破まであと1点としたが、直後にオランダが追加点。スウェーデンが同点ゴールを決めている。
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