日本代表の決勝T進出は持ち越し スウェーデン戦引き分け以上で確定…エクアドルがドイツに勝利

E組3位のエクアドルがドイツに勝利
サッカー日本代表は6月25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップのグループステージF組第3節でスウェーデン代表と対戦する。この試合の前に行われていたE組で、3位だったエクアドルがドイツに2-1で勝ち、勝ち点を4に伸ばしたため、日本代表の決勝トーナメント進出は持ち越しとなった。
今大会は各組の上位2チームに加え、3位の12チームのうち、勝ち点、得失点差などで上位となった8か国も決勝トーナメントに進出できる。ここまでA組の韓国、C組のスコットランドが勝ち点3止まり。I組は3位の可能性のあるセネガル、イラクが2連敗で勝ち点0となっており、E組の3位が勝ち点3以下であれば、日本の決勝トーナメント進出が決まるはずだった。
日本代表は初戦のオランダ戦に引き分けて勝ち点1を獲得。続くチュニジア戦に4-0で快勝して勝ち点3を積み重ねていた。8時開始予定のスウェーデン戦に引き分け以上で、F組の2位以上が決まり、3大会連続の決勝トーナメント進出が決まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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