天皇杯得点王が現役引退「びっくり」 33歳で決断…天才的プレーに惜別「京都の至宝」

山口の宮吉拓実が百年構想リーグをもって現役引退することを発表した
レノファ山口FCは6月25日、FW宮吉拓実が百年構想リーグをもって現役を引退すると発表した。長年ピッチを沸かせたアタッカーの引退発表に、SNS上では「とうとう引退か」などと惜別の声が上がっている。
現在33歳の宮吉は京都サンガF.C.のU-18からトップチームへ昇格。その後、カターレ富山、サンフレッチェ広島、北海道コンサドーレ札幌などでプレーし、2025年から山口に在籍していた。リーグ戦はJ1通算74試合11得点、J2通算226試合43得点を記録している。2011年の天皇杯では得点王にも輝いた。
宮吉はクラブを通じて「本当に多くの方に支えていただき、幸せなサッカー人生を送ることができた」と感謝を伝えた。また、1年半所属した山口に向けては「全くチームに貢献できなかったことを大変申し訳なく思っています」と心境を明かしている。
突然の発表を受け、ファンからは「えまってびっくりすぎて声出た」「天才的なプレーは最高でした」「とても悲しいけど、お疲れ様でした!」「プラチナ世代がまた1人」といったコメントが寄せられた。特に長く在籍した古巣のファンからは「京都の至宝、お疲れ様でした」とこれまでの活躍を労う声が相次いでいる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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