森保Jの決勝T進出の決定は明日に持ち越し グループBで条件を満たせず…第3節でスウェーデン戦

日本の決勝トーナメント進出決定はお預けに
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月24日、大会14日目を迎えたところでグループステージ第3節が始まった。グループBのボスニア・ヘルツェゴビナがカタールに3-1で勝利し、勝ち点を4に伸ばしたことで日本の決勝トーナメント進出決定は明日以降に持ち越しとなった。
日本は2試合を終えて1勝1分の勝ち点4でグループFの2位につける。各グループ3位の上位8チームが決勝トーナメントに進むため、24日時点で森保ジャパンが決勝トーナメントに進出する条件は、12グループのうち、4グループの3位チームが勝ち点3以下になること。すでにグループIでセネガルとイラクが2試合を終えて勝ち点0にとどまっており、グループIにおいて3位の勝ち点3以下が確定していた。
24日にはグループB、C、Aの順でグループ最終節を消化する日程となっており、この3グループの3位がそれぞれ勝ち点3以下の条件を満たせば、スウェーデン戦のキックオフを待たずに決勝トーナメント進出が確定する状況だった。
しかし、グループBで3位のボスニア・ヘルツェゴビナがカタールに3-1で勝利し、勝ち点4としたため、少なくとも24日に行われる3グループの結果だけで日本の突破が決まる可能性は消滅した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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