森保監督がメッシに脱帽「異次元すぎて」 対アルゼンチンも想定「どうやって止めたら」

ダラス・スタジアムで会見が行われた
日本代表の森保一監督は現地時間6月24日、アメリカ・テキサス州のダラス・スタジアムでFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージ第3節のスウェーデン戦に向けた前日会見に出席した。今大会2試合5得点のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて言及した。
日本代表は初戦のオランダ戦(14日)を2-2のドロー発進。MF中村敬斗が同点ゴール、MF鎌田大地が終盤に劇的弾を挙げて、貴重な勝ち点1を掴み取った。先発メンバー4人を入れ替えて臨んだ第2戦のチュニジア戦は4-0の快勝。エースのFW上田綺世にW杯初ゴールを含む2得点が生まれた。スウェーデン戦はMF久保建英を左膝の負傷で欠くなかで、グループの順位を決める大一番に臨む。
メッシについて「異次元すぎてどう表現していいかわからない。すごいとしか出てこない。アルゼンチンとして試合した場合はどうやってメッシを止めたらいいのかコーチ陣と話したりしています」と驚嘆。アルゼンチン代表とすぐに対戦がないことから「メッシにマンツーマンを付けたりしても、結局なすすべない。すぐにはアルゼンチンと当たらないので他のチームがメッシ対策をする、メッシがそれを超えていくところを楽しみにしたい」と話した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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