上田綺世、ゴールの“伏線”にファン注目「流石」 豪快弾を彷彿…まさかの再現に「エグイ」

日本代表の上田綺世【写真:徳原隆元】
日本代表の上田綺世【写真:徳原隆元】

「Team Cam」の最新回でシュート練習の様子を公開

 森保一監督率いる日本代表は現地時間6月25日、北中米ワールドカップ(W杯)の第3戦スウェーデン戦に臨む。日本時間の24日夜、日本サッカー協会(JFA)の公式YouTubeチャンネルで日本代表に密着した「Team Cam」の最新回が公開され、反響を呼んでいる。

 JFA公式YouTubeチャンネルで公開された「Team Cam」の最新回。4-0で快勝したチュニジア戦に向けたトレーニングの様子や、ミーティングの映像も公開した。その中で反響が大きかったのは、FW上田綺世がシュート練習で見せたワンシーンだ。

 FW陣が次々と鋭いシュートを蹴り込んでいくなか、上田の番に。ペナルティーエリアすぐ外、右寄りの位置でボールを受けると、ワンタッチでシュートを打ちやすい場所にコントロールし、右足を振り抜いて左のサイドネットを揺らした。本人も「あー、いい!」と口にするほど、手応え抜群の一撃。「見てなかった」と言われ、照れながら「いいよ見なくても」と返していたが、チュニジア戦で似た位置から決めたことで、「もう一度見せてあげた」ような格好となった。

 ゴールの“伏線”となったようなシーンに、コメント欄では「試合でまんま見せてあげたの流石」「シュートスピード早いな」「早すぎるやろ」「ここ、チュニジア戦のゴールと似てる!」「エグイ そりゃあのミドル決めますわ」「練習通りとはまさにこの事」などの声が上がっていた。

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