スペイン2強が獲得に興味! モドリッチとイニエスタの後継者候補に挙がる新星MFとは?

レアルとバルサから熱視線を浴びるベティスの20歳MFセバージョス

 リーガ・エスパニョーラの移籍先で、選手にとって最も光栄とされるクラブはレアル・マドリードとバルセロナの2強とされる。スペイン紙「マルカ」では、その両クラブが獲得に興味を示す20歳新星MFが、レアルのクロアチア代表MFルカ・モドリッチとバルサのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタと比較され、後継者候補と伝えてられている。

 レアルとバルサの熱視線を浴びているのは、ベティスで10番を背負うU-21スペイン代表MFダニ・セバージョスだ。同国が準優勝したU-21欧州選手権のメンバーにも入っていたセバージョスは、スペイン人らしいテクニカルなタイプで、将来性ある中盤のコンダクターとして知られる。

 レアルはモドリッチ、バルサはイニエスタという絶対的プレーメーカーこそいるものの、ともに30代に突入。クラブの将来を担う逸材としてセバージョスに狙いを定めているようだ。

 同紙は各種データで昨季のセバージョスのプレーぶりを紹介している。30試合出場、うち24試合スタメンで出場時間は2336分、2得点2アシストとなっているが、イニエスタは昨季ノーゴール3アシストにとどまっていることと比較している。

 

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