C・ロナウドがW杯今大会初ゴール 前人未到の6大会連続で得点…ウズベキスタン戦で圧巻ボレー

ポルトガルとウズベキスタンが対戦
ポルトガル代表は現地時間6月23日、北中米ワールドカップ(W杯)グループKの第2戦でウズベキスタンと対戦。ポルトガルFWクリスティアーノ・ロナウドが前半開始早々にクロスから今大会初ゴールを決めた。
立ち上がりからウズベキスタンを圧倒したポルトガルは前半6分、右サイドから低いクロスが送られると、ゴール前で相手DFのマークを外したロナウドが、右足を振り抜く。強烈なボレーシュートがゴールネットに決まり、ポルトガルが先制した。
このゴールによって、ロナウドは史上初となるW杯6大会連続ゴールの記録を達成。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、フランス代表FWキリアン・エムバペ、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドらが開幕からゴールを量産しているなか、初戦で沈黙していたロナウドにも、第2戦でゴールが生まれている。
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