久保建英、スウェーデン戦の欠場が決定 ダラスに同行せず…JFA発表「キャンプ地に残る」

22日にチームは全体練習を実施
日本代表MF久保建英が現地時間6月25日のFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージ第3節スウェーデン戦(ダラス)の欠場が決定した。23日に行われたベースキャンプ地アメリカ・ナッシュビルでの練習を欠席。JFA関係者から試合会場のダラスには「同行しない」ことが発表された。
久保は現地14日のオランダ戦で後半30分に相手との接触で左膝を痛めて負傷交代。試合後は車椅子姿で会場を後にした。翌15日に現地の病院で精密検査を受けた結果、チームドクターの診断は「左膝の負傷が認められた」。その後、チームはメキシコ(モンテレイ)で20日にチュニジアと対戦したが、久保はこの試合で帯同せず。ベースキャンプ地に残ってリハビリをしていたが、スウェーデン戦も試合会場のダラスには向かわないことが決まった。
JFA関係者は「ダラスには同行しない。ベースキャンプ地のナッシュビルに残る」と説明。久保はこの日行われた練習に復帰しなかった。また、公開された冒頭15分部分では、別メニュー調整となっていたFW町野修斗が練習に合流した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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