至宝18歳初ゴールが「なんで埼玉ポーズ?」 世界ではおなじみパフォもSNS驚き「見えなくもない」

スペイン代表のラミン・ヤマル【写真:ロイター】
スペイン代表のラミン・ヤマル【写真:ロイター】

サウジアラビア戦で待望のW杯初ゴール

 現地6月21日に行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)のグループH第2節で、スペイン代表はサウジアラビア代表に4-0と大勝した。その一戦で、18歳の至宝が放った衝撃の一撃と、その後のパフォーマンスが日本のSNS上で大きな話題を呼んでいる。

 試合が動いたのは前半、スペインが誇る技巧派たちがサウジアラビア守備陣を翻弄。左サイドを抜け出したミケル・オヤルサバルが、ゴール前へ鋭く、かつ精密な「至高」のクロスを供給すると、右サイドから中央へ入り込んでいたラミン・ヤマルが流れるような動きから、芸術的なシュートを叩き込み、貴重な先制点を奪取した。

 待望のW杯初ゴールとなったヤマルは、ひとしきりセレブレーションを終えると、最後はカメラに向かって両手でOKサインを作って胸の前で交差させるポーズを披露。DAZN公式Xがこのシーンの動画を公開すると、日本のファンからは「神の子ヤマル、ちゃんとワールドカップで点を決める!持ってるね!」といったゴールへの称賛とともに「びっくりした 埼玉解放戦線のポーズかと思ったよ」「スペインのヤマルなんで埼玉ポーズしてるの?」といった声が上がった。

 ヤマルのポーズは、世界中のファンには浸透しているものの、日本人にとっては大ヒット映画『翔んで埼玉』に登場する架空の組織「埼玉解放戦線」が劇中で行う独特のポーズと酷似。それだけに「見えなくもない(笑)」「ヤマルのルーツは埼玉だった…?」といった冗談めいた反響も広がっている。

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