J2磐田、元日本代表・乾貴士の獲得発表 神戸から完全移籍…秋葉新監督と再会「J2優勝を必ず達成」

2026-27シーズンより完全移籍で加入、クラブが公式発表した
J2のジュビロ磐田は6月23日、ヴィッセル神戸からMF乾貴士が2026-27シーズンより完全移籍で加入することを正式発表した。今シーズンから就任した秋葉忠宏新監督と、清水エスパルス時代に続いて共闘することになった。
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1988年6月2日生まれで滋賀県出身の乾は、野洲高から横浜F・マリノスに加入してキャリアをスタートさせた。その後、セレッソ大阪を経て、VfLボーフムやアイントラハト・フランクフルトといったドイツのクラブ、SDエイバル、レアル・ベティス、デポルティーボ・アラベスなどスペインのクラブで長年プレー。国内復帰後はC大阪、清水、ヴィッセル神戸に所属していた。
国内での通算成績は、J1リーグ戦115試合に出場して17得点、J2リーグ戦129試合に出場して41得点を記録している。
クラブを通じて、乾は「ジュビロ磐田が本来いるべき場所である『J1』の舞台に戻るために、今シーズンJ2優勝を必ず達成し、皆さんと喜びを分かち合いたい」と決意を語った。
乾のコメント全文は以下のとおり。
「このたび、加入させていただくことになりました乾貴士です。
まずは、ジュビロ磐田が本来いるべき場所である『J1』の舞台に戻るために、今シーズンJ2優勝を必ず達成し、皆さんと喜びを分かち合いたいと思っています!! そのために、日々の練習、試合に勝つために必要な準備、僕に出来ることを全力で取り組んでいきます。
多くのサポーター、そしてたくさんの子供たちにスタジアムに足を運んでいただき、ジュビロ磐田のワクワクする、楽しいサッカーを見てもらえるように頑張りますので応援よろしくお願いします!!」
(FOOTBALL ZONE編集部)















