フランス×イラク戦、今大会初の悪天候で一時中断 前半途中から豪雨…大会規定で後半開始が遅延

フランスとイラクが対戦
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月22日に大会12日目を迎え、グループIの第2節でフランス代表対イラク代表が対戦。今大会で初めて悪天候により中断された。
米フィラデルフィアで開催されたゲームは、試合前から豪雨があり会場のオープンが延期されたと英公共放送「BBC」が報じていた。試合は予定通りの時刻にキックオフされ、前半14分にフランスがFWキリアン・エムバペの2試合連続ゴールで先制したが、前半30分ごろから強い雨が降り出した。
そのままハーフタイムまでは行われたものの、中断がアナウンスされた。今大会ではスタジアムから8マイル(約13キロ)以内に落雷が観測された場合、試合は30分間中断され、ファンは安全な場所に誘導されるという規則が定められている。この30分間は最後の落雷が観測された時点からとなるため、30分間のカウントが進む間に次の落雷があればリセットされる。
今大会のゲームが悪天候により中断されるのはこれが初めてとなった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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