Jクラブ新ユニが「かなり攻めてる」 十字配置の斬新デザイン…2ndは「自己主張が強めな感じ」

札幌が来季着用の新ユニフォームを発表【写真:加治屋友輝】
札幌が来季着用の新ユニフォームを発表【写真:加治屋友輝】

北海道コンサドーレ札幌が新シーズンユニフォームを発表

 J2北海道コンサドーレ札幌が2026-27シーズンの新ユニフォームデザインを発表した。

 デザインディレクションはサプライヤーのミズノ株式会社協力のもと、サッポロCCOの相澤陽介氏が担当。フィールドプレーヤーの1stユニフォームは伝統の赤黒ストライプで、星をモチーフとした30周年記念の特別なエンブレムが胸の中央に配置されている。

 2ndユニフォームは「雪」をモチーフとした「白」をベースとしたカラーリングで、赤と黒の十字が配置された斬新なデザインに。「広大な北海道を起点に東西南北へと広がる視線やつながり」が表現されているという。

 GKは1stユニフォームは黄と緑のストライプ。2ndユニフォームはピンクをベースに黄色い十字が描かれている。

 SNSでは伝統を受け継いだ1stユニフォームに対しては「シンプルでカッコいい」「見る度にかっこよく見えてくる」といったコメントが寄せられ、これまでとは一風変わったデザインの2ndユニフォームついては「かなり攻めてる」自己主張が強めな感じがとても良い」「斬新」「イングランドをイメージしてるのかな?」といった声が上がっていた。

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