1試合4発、上田2得点だけじゃない…日本代表が記録したもう一つの「初」に感動の声「完璧すぎ」

チュニジア代表を破った森保ジャパン【写真:徳原隆元】
チュニジア代表を破った森保ジャパン【写真:徳原隆元】

チュニジア戦快勝で生まれた堂々の記録

 日本代表は現地時間6月20日、FIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループFの第2戦でチュニジア代表と対戦し、4-0で勝利した。日本のW杯史上最速ゴールや1試合最多得点など多くの「初」が記録された試合で、ファンはもう一つの「初」に注目。「すごいなあ」「完璧すぎ」といった声が上がっている。

 日本は前半4分に鎌田大地が先制ゴール。これは日本にとって、W杯史上最速2018年ロシア大会コロンビア戦の香川真司の同6分を抜き、日本代表のW杯史上最速ゴールとなった。3-0となった後半38分には上田綺世が自身、この日2点目を決め、4-0の勝利につなげた。

 1試合で一人の選手が複数得点を挙げたのは日本のW杯では史上初の快挙。さらに1試合4得点も最多とあって、森保ジャパンはたった1試合で数多くの「初」を記録した。

 それだけではない。SNS上では、日本がグループリーグ2試合連続でイエローカード(警告)が1枚も受けていないことに注目。これも日本代表にとってW杯7大会目で史上初の事例とあって「今大会カード出やすい印象なのに、今のところイエローすらゼロなのすごいなあ」「日本代表の何が素晴らしいって2戦通してイエローもらってないところ」「日本代表 2試合連続イエローガード無しがめっちゃデカい!」「日本代表を見てて思うけどクリーンなプレーでしっかり守れてるのが凄いね」「イエローゼロで無失点 日本代表完璧すぎ」といった声が上がっている。

 日本代表は初出場となった1998年のフランス大会から、今回のチュニジア戦まで23試合連続でレッドカードも受けていない。クリーンな内容で勝利を重ねる戦いぶりには今後も注目だ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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