エジプト同点弾決めた名前に「吹いた」 大物とまさかの同名にSNS驚き「響きなんか良い」

ニュージーランド戦で殊勲の同点弾
FIFA北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月22日、グループGの第2節でエジプト代表はニュージーランドと対戦。1点ビハインドの後半に、日本でもなじみの深い大物と“同名”の選手が同点ゴール。SNS上では「吹いた」「響きなんか良い」といった声が上がっている。
エジプトは前半15分に先制を許し、迎えた後半13分。右サイドのDFハニーのクロスにMFモスタファ・ジーコが頭で合わせて、同点に追いついた。ニュージーランドの守備に手を焼き、なかなか攻め手がない状況での価値あるゴールに、スタジアムは沸いた。
日本人にとって「ジーコ」と言えば、Jリーグ創成期に鹿島アントラーズで活躍し、2006年ドイツW杯では日本代表の監督も務めた、元ブラジル代表のレジェンド。同名の選手がW杯の舞台で活躍したことに、SNS上のファンは反応。「エジプトにはジーコという人がいるのか」「コインブラじゃないジーコで吹いた」「エジプトのジーコ(比喩ではなく名前)!エジプト同点!」「ジーコのゴール(令和)」「ジーコのゴールって響きなんか良い」といった声が上がっている。
ちなみに、今回ゴールを決めたジーコは、大会前の6月6日に行われたブラジル代表との親善試合でも一時同点となるゴール。世界の舞台でも輝きを放った。
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