メッシが“イメチェン” 大会期間中にバッサリ…お馴染みヘアに「戻すことにした」

ヘアカットを担当している美容師がインスタグラムにアップした
北中米共催ワールドカップ(W杯)の初戦アルジェリア代表戦で歴代最多ゴール記録に並んだアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、第2戦オーストリア代表戦に向けた調整期間でリラックスして散髪も行ったと、アルゼンチンメディア「TyCスポーツ」が報じた。
2006年のドイツW杯から6大会連続出場を果たした38歳のメッシは、アルゼンチン代表として200試合出場のメモリアルゲームともなったアルジェリア戦でハットトリックを達成。W杯通算16得点に伸ばし、元ブラジル代表FWロナウドを超えて元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼの最多記録に並んだ。
そのメッシは、第2戦のオーストリア戦までの時間を利用してMFロドリゴ・デパウルと共に散髪を行ったという。長年アルゼンチン代表の選手たちのヘアカットを担当している美容師がインスタグラムにアップしたヘアスタイルは「(メッシは)大会に少し長めの髪で到着したが、トレードマークのスタイルに戻すことにした」と、近年では馴染みのある短髪になっていた。
6月24日に39歳の誕生日を迎える前では最後のゲームになる現地時間22日のオーストリア戦に向け、アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督による前日会見を同メディアでは「リオネル・メッシはオーストリア戦に出場できる状態にあると断言した」とレポートしている。
リフレッシュしたメッシがW杯の新記録になるゴールをマークするのか注目される。
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