日本代表、チュニジア戦の瞬間最高視聴率37.0% 本田圭佑効果も…日曜午後で高い数字

瞬間最高視聴率は試合終了時の午後2時55分に世帯37.0%に達する
日本テレビは6月22日、同21日に放送された北中米ワールドカップ(W杯)グループFの「日本 vs チュニジア」の視聴率速報を発表した。本田圭佑が解説を務めたことに加え、日曜日の午後という好条件で高い視聴率を記録している。
森保一監督の試合後インタビューを含む午後1時から同3時までの試合放送時間において、個人全体平均視聴率は22.5%、世帯平均視聴率は33.2%を記録した。
また、男女13歳から49歳を対象とした日本テレビの指標であるコアターゲット視聴率(コア視聴率)は19.0%だった。
瞬間最高視聴率は、試合終了時である午後2時55分に記録。個人で25.4%、世帯で37.0%に達した。なお、これらのデータはビデオリサーチ調べ(関東地区)による日報データであり、確定情報では変更になる場合がある。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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