日本代表の美ロッカー「これこそが文化」 ホワイトボードに記された「27文字」に喝采

日本とチュニジア、試合後の一幕に注目
サッカー日本代表は6月21日、北中米ワールドカップのグループF第2節でチュニジア代表と対戦し、4-0で勝利した。快勝の裏で日本のロッカールームが「これこそが文化」など注目を集めている。
日本は前半4分にMF鎌田大地のゴールで先制すると、同31分にFW上田綺世が豪快ミドルでゴールネットを揺らして追加点。後半に入ってもMF伊東純也と上田が再び決めて4-0とし、第2節を勝利で終えた。
勝利の裏で、日本代表のロッカールームが注目を集めている。きれいに整頓されたロッカールームに残されたのは「Muchas Grasias!(どうもありがとう)Samurai Blue」と27文字が記されたホワイトボード。SNSでは「素晴らしい会場だった」「彼らの秩序と清潔さを重んじる文化を称賛します!!」「これこそが文化であり、教養というものです」「リスペクト!!!」「ありがとうメキシコ」など多くのコメントが寄せられ、日本の美ロッカーが注目を集めていた。
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