チュニジア戦後半24分、実況アナが絶叫したワードに「エモい」 まさかの界隈が熱狂「聞きたくなる」

日本代表はチュニジア4-0で快勝した【写真:ロイター】
日本代表はチュニジア4-0で快勝した【写真:ロイター】

日本テレビ系の生中継で出現

 サッカー日本代表は6月20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイで行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージF組の第2節でチュニジア代表に4-0で快勝した。2点リードの後半24分に日本テレビ系の生中継で実況アナウンサーが連呼したフレーズ「にSNS上は熱狂。「エモい」「聞きたくなる」といった声が広がっている。

 初戦を引き分けていた日本代表は、立ち上がりの前半4分に鎌田大地のゴールで先制すると、同31分に上田綺世のミドルシュートで追加点。後半24分には上田の縦パスに抜け出した伊東純也がGKとの1対1を制して、チーム3点目を決めた。

 ゴール直後、実況を務めた山本紘之アナウンサーは、伊東のニックネームである「イナズマ」と、サムライブルーをかけて「ニッポンの青いイナズマ、伊東純也 後半の24分 日本追加点3対0」と絶叫。イレブンに囲まれて祝福される中でも「青いイナズマ」を連発し、伊東のゴールを称えた。

 サッカー界で「イナズマ」は伊東の代名詞だが、「青いイナズマ」はSMAPの代表曲。まさかの場面で飛び出したフレーズに、SNS上のファンから「青いイナズマ言われると SMAP聞きたくなる」「エモい SMAPを思い出させてくれてありがとう」「青いイナズマがチュニジアを攻める」「青いイナズマ←SMAPかっ」「ゲッチュ」といった声が上がっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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