本田圭佑、上田綺世の2点目フィニッシュをべた褒め「枠は外さず」 クロスにも賛辞「素晴らしい、佐野さんの…」

日本代表の上田綺世【写真:ロイター】
日本代表の上田綺世【写真:ロイター】

日本テレビ系の生中継で解説

 サッカー日本代表は6月20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイで行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージF組の第2節でチュニジア代表と対戦した。日本テレビ系の生中継で解説を務めた元日本代表MF本田圭佑は、後半38分に生まれた上田綺世のこの日2点目となるゴールを絶賛し、見事な技術をべた褒めした。

 後半38分、佐野海舟から送られたクロスボールに対し、ゴール前の上田が反応。下がりながらも頭で合わせ、見事にゴールネットを揺らして自身この試合2点目をマークした。
 
 中継席の本田は、まず得点をお膳立てしたアシストに着目。「素晴らしい、佐野さんのこのボール」と声を上げ、絶妙なボールを供給した佐野のプレーに賛辞を送った。

 さらに、難しい体勢からゴールを奪い切った技術も高く評価した。本田は「下がりながら、なんとか当てて、枠は外さず」とストライカーの身のこなしを解説。身体が後ろに流れる状況でもしっかりと頭でミートし、確実に枠を捉えきった上田のフィニッシュワークを手放しで称えていた。日本代表のW杯史上、初の4得点となったが「4じゃなくて、5いこう」と追加点を願った。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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