2得点エースが思わず漏らした「純也くんには悪いけど…」 本音引き出した33歳俳優が「ナイスすぎる」

日本テレビ系の生中継で称賛の声
サッカー日本代表は6月20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイで行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージF組の第2節でチュニジア代表に4-0で快勝した。試合後、殊勲の選手から“本音”を引き出した意外な人物に、SNS上からは「プロフェッショナル」「ナイスすぎる」といった声が上がっている。
初戦を引き分けていた日本代表は、立ち上がりの前半4分に鎌田大地のゴールで先制。同31分に上田綺世が豪快なミドルシュートで追加点を挙げた。上田がボールを持った際、右の伊東純也が相手の裏に走り込んだことで上田のマークが薄くなり、ほぼフリーでシュートを打つことができた。
このシーンについて試合後、地上波生中継した日本テレビ系でスペシャルナビゲーターを務める33歳の俳優の・竹内涼真は上田にインタビュー。そのなかで上田は「純也くんには悪いけど、パス全く出す気なくて……」と告白。別のインタビューで上田は「とにかく純也くんが抜けて、空けてくれたスペースに、そこを上手く使ってシュートを打つっていうことだけを考えてました」などと語っていただけに、本音を引き出した形だ。
このやり取りに、SNS上のファンからは「上田選手にききたかったこと竹内涼真がインタビューできいてくれてナイスすぎる」「竹内涼真くんの 綺世くんへのインタビューがプロフェッショナルすぎる」「純也くんには悪いけど…って言うエースの言葉引き出した竹内涼真のインタビューのほうが優秀やない?」といった声が上がっている。
竹内は高校時代に東京ヴェルディユースに所属。サッカーに造詣が深く、愛情あふれる振る舞いに定評があるだけに、選手に寄り添ったインタビューに称賛の声が広がっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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