上田綺世、衝撃ゴールに米記者も驚嘆 まさかのタイミングに唖然「『パスを出せ』と口にした瞬間…」

チュニジア戦でゴールを決めた上田綺世【写真:ロイター】
チュニジア戦でゴールを決めた上田綺世【写真:ロイター】

米メディア「ジ・アスレチック」のマシューズ記者も驚愕

 森保一監督率いるサッカー日本代表は6月20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイのエスタディオン・モンテレイでFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージF組の第2節でチュニジア代表と対戦し、前半を2−0で折り返した。FW上田綺世はW杯初ゴールとなる強烈ミドルシュートでチーム2点目を挙げた。

 MF鎌田大地のゴールで先制し、1−0で迎えた前半31分だった。前線でパスを受けた上田がボールをキープ。相手のマークが緩んだ一瞬の隙をついてペナルティーエリアの右角付近から右足を振り抜き、強烈なシュートをゴール左のサイドネットへと突き刺した。

 ボールを持って前を向いた上田を追い越すようにMF伊東純也がサイドを駆け上がった、上田はパスではなくシュートを選択。目の前にDFは立っていたが、わずかなコースを確実に射抜いてみせた。

 このゴールに、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレティック」のマックス・マシューズ記者は「『パスを出せ』と口にした瞬間、上田綺世はシュートをゴール隅へと突き刺していた。これが彼はピッチに立ち、私がそうしていない理由なのだろう」と森保ジャパンのエースストライカーが見せた類まれなる決定力を称賛していた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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