「鎌田さん、上田さん…」 本田圭佑が選んだチュニジア戦“MOM”…10秒熟考後に挙げた一人とは

日本テレビ系の生中継で解説を務めた元日本代表MF本田圭佑【写真:ロイター/アフロ】
日本テレビ系の生中継で解説を務めた元日本代表MF本田圭佑【写真:ロイター/アフロ】

日本テレビ系の生中継で解説

 サッカー日本代表は6月20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイで行われた北中米ワールドカップ(W杯)グループステージF組の第2節でチュニジア代表と対戦した。日本テレビ系の生中継で解説を務めた元日本代表MF本田圭佑は、4-0での勝利後、この試合で一番良かった選手について問われると、約10秒間考え込む一幕があった。

 初戦を引き分けていた日本代表は、立ち上がりの前半4分にMF鎌田大地のゴールで先制すると、その後もFW上田綺世やMF伊東純也が得点を重ねた。終わってみれば4-0という圧倒的なスコアで、今大会初勝利を飾った。

 試合終了後、中継内で今日一番良かった選手を聞かれた本田。活躍した選手が多かっただけに「鎌田さん、上田さん……」と、まずはゴールを奪ったアタッカー陣の名前を挙げて悩む様子を見せた。

 そこから約10秒間にわたって考え込んだ本田。沈黙の末に「えー、難しいけど、佐野さん」と口にし、中盤で躍動してアシストも記録したMF佐野海舟をこの日のベストプレーヤーに指名していた。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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