森保Jアウェーユニ、現地メキシコでも爆売れ 2時間で完売…金額は約1.9倍

メキシコでチュニジア戦に臨む
森保一監督率いるサッカー日本代表は6月20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイのエスタディオン・モンテレイでFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージF組の第2節でチュニジア代表と対戦する。試合会場では日本のアウェーユニフォームが大人気。スタジアムのFIFA公式ストアで揃えられていた白ユニフォームが約2時間で完売した。
熱気に包まれたモンテレイ。W杯通算1000試合目のメモリアルマッチで日本が“旋風”を起こしている。国内で大人気のアウェーユニフォームは現地でも飛ぶように売れており、開場から約2時間で完売。値段は2710ペソ(約2万5000円)で、日本で販売するレプリカユニフォームの約1.9倍だった。現地ではW杯のパッチが付いており、特に海外のサポーターが支持。約5万人収容のスタジアムで着用する姿が次々と見られた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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