オランダ戦の舞台裏が「本当に泣きそうになった」 日本ファンから感動の嵐…秘話に「目が潤んだわ」

オランダ戦の裏話が反響【写真:ロイター】
オランダ戦の裏話が反響【写真:ロイター】

長友佑都の言葉に注目

 サッカー日本代表は6月21日、北中米ワールドカップ(W杯)のグループF第2節のチュニジア戦に挑む。試合前夜にJFA TVの公式YouTubeチャンネルが更新。チームの独占映像が公開され「日本代表物語だった」など注目を集めている。

 映像では、DF板倉滉とDF長友佑都が話したミーティングの瞬間が収められた。長友はオランダ戦を振り返り、「オランダの選手、後半誰1人も立ってないんだよね、ベンチ前で」と切り出し、「でも全員立ってる俺ら。みんなで戦っている」と日本チームの団結力を強調した。

 そして、ベンチに入れないDF吉田麻也とMF南野拓実の名前を挙げ、「マヤと拓実なんかはゴールの時に輪に入れない。そんな悔しい気持ちがありながらも終わった後に選手が使ったスパイクを磨いていたんだよ。片付けをしたり。そんななかなかできないよ普通。普通じゃない」とオランダ戦後の秘話を告白。選手たちの表情も引き締まり、チュニジア戦に向けてチームの団結力も深まった。

 コメント欄では「麻也とタキがスパイク磨いてるなんて知らなかった」「南野さんも吉田さんもスパイク磨いて片付けもしていたなんて本当に泣きそうになった」「改めてタキと長友、吉田が居てくれるのめっちゃ心強いな」「日本代表物語だった」「南野選手帯同ありがとうございます」「目が潤んだわ」など多くのコメントが寄せられ、オランダ戦の舞台裏が注目を集めていた。

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