W杯に広がる”ゴミ拾いの輪” 海外ファンも大絶賛「日本を見習ってくれるのは素晴らしい」

パラグアイサポーターのゴミ拾いが話題【写真:ロイター】
パラグアイサポーターのゴミ拾いが話題【写真:ロイター】

パラグアイのサポーターが試合後に見せた行動

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月19日に大会9日目を迎えた。グループDの第2節でパラグアイ代表がトルコ代表に勝利したなか、試合後にパラグアイサポーターが見せた行動に注目が集まっている。

 試合は開始から1分をすぎた直後に動いた。パラグアイのMFアンドレス・クバスが敵陣中央でこぼれ球を拾いショートカウンターを発動。クバスからエンシソにわたり、ガラルサにラストパス。ガラルサはペナルティアークの手前から左足でシュートを放ち、ゴール右に決めた。

 パラグアイは前半アディショナルタイムにMFミゲル・アルミロンが一発退場するアクシデントが起きたがガラルサが決めた電光石火弾を守り切って勝利。試合後にはパラグアイのファン・サポーターがゴミ拾いを行う様子もあった。

 SNSでは海外ファンを中心に「日本を見習ってくれるのは素晴らしい」「ワールドカップを重ねるごとに、試合終了後に残ってゴミを拾う国が増えているのはとても素晴らしいですね」「この素晴らしいお手本は日本から学んだものであることを覚えておきましょう」「良い習慣は学んでいくべきです」などコメントが寄せられ、日本サポーターから世界にゴミ拾いの輪が広がっていた。

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