パラグアイが電光石火の一撃 モロッコの今大会最速を更新する”64秒弾”…三笘薫の元同僚がアシスト

パラグアイが開始1分4秒で先制に成功
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月19日、大会9日目を迎えた。グループDの第2節でパラグアイ代表とトルコ代表が対戦。試合開始からわずか64秒、かつてMF三笘薫とブライトンで共闘したMFフリオ・エンシソのアシストからMFマティアス・ガラルサが早々に先制ゴールを奪った。
時計が1分をすぎた直後だった。パラグアイのMFアンドレス・クバスが敵陣中央でこぼれ球を拾いショートカウンターを発動。クバスからエンシソにわたり、ガラルサにラストパス。ガラルサはペナルティアークの手前から左足でシュートを放ち、ゴール右に決めた。
衝撃の最速ゴールにウルグアイの選手たちは歓喜の声を上げ、スタンドのファン・サポーターが大盛り上がり。トルコの選手は唖然とし、ピッチに立ち尽くすしかなかった。
ガラルサのゴールが決めったのは1分4秒。同日に行われたグループC第2節でモロッコ代表のFWイスマエル・サイバリが決めた71秒の最速ゴールを上回る64秒での得点になった。なお、W杯史上最速ゴールは2002年・日韓大会でトルコのハカン・シュキュルが決めた11秒弾となっている。
page1 page2















