描かれた富士山×武田菱…新ユニが「めっちゃ日本」 ファン絶賛「センスの良さ異常」

甲府が新ユニフォームを発表【写真:徳原隆元】
甲府が新ユニフォームを発表【写真:徳原隆元】

甲府が新ユニフォームデザインを発表した

 J2のヴァンフォーレ甲府は6月17日、2026-27シーズンの新ユニフォームデザインを発表した。

 クラブは新デザインのコンセプトについて「山梨、そして日本の象徴である富士山のシルエットに武田菱のモチーフを重ね、ホームタウンに対する誇りを胸に戦う姿勢を表現」と説明。シャツの前面に描かれた周辺を舞う雲のグラフィックに描かれた青海波は「輝かしい未来を願う、クラブとサポーターの想いを体現している」という。

 クラブはユニフォームサプライーとしてミズノ、ユニフォームスポンサーとして胸スポンサーの株式会社はくばくをはじめ8社、練習着スポンサーとして12社と契約を締結したことも併せて発表した。

 新デザインについて、SNSではファンから「めっちゃかっこいい」「めっちゃ日本って感じ」「センスの良さは異常」「神懸かったようなユニ」「富士山もユニに描かれていて最高」といったコメントが寄せられていた。また、百年構想リーグから赤の要素がなくなったカラーリングが継続となって点についても「赤い所がないのが残念」「ついに赤色なくなっちゃった」「約四半世紀ぶりに赤が使われていないのは、大きな転換点を迎える示唆なのか」といった声もあがっていた。

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