韓国代表がメキシコ相手に先制点献上 GKキム・スンギュが味方と交錯→ハイボール処理で痛恨ミス

韓国が開催国メキシコと対戦
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月18日に大会8日目を迎え、グループAの第2節でメキシコ代表と韓国代表が対戦。韓国代表が後半5分に先制ゴールを奪われる展開となった。
韓国は現地時間11日に行われたW杯初戦でチェコ代表と対戦し、2-1で逆転勝利。幸先よく白星スタートを切ったなかで、同じく白星発進の開催国メキシコと対戦した。
前半はメキシコが守備ブロックを敷き、韓国がボールを握る展開となり0-0で終えた。後半に入るとメキシコが攻撃に出る回数を増やしていった。
そのなかで後半5分、メキシコが左サイドからクロスを上げたところでFWラウール・ヒメネスの頭に当たったボールが高く上がり、GKキム・スンギュが処理しようとしたところで味方選手と交錯してしまい、ボールをこぼす痛恨ミス。MFルイス・ロモが無人のゴールに蹴り込んで、メキシコが先制した。
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