カメラマンを「容赦なくはね飛ばす」 W杯で異例事態…海外注目「医療スタッフが現場へ急行」

ワールドカップのグループステージ、コロンビア戦でアクシデント
北中米ワールドカップは現地時間6月17日、グループK第1節でウズベキスタン代表とコロンビア代表が対戦。前半途中にウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・フサノフとカメラマンが激突するアクシデントが発生した。英紙は「容赦なくはね飛ばす」と激しい接触を報じている。
アクシデントが起きたのは、前半34分だった。ピッチ中央でパスをカットしたコロンビア代表FWルイス・ディアスが左サイドの広大なスペースにボールを出して一気に加速。敵陣に切り込んでチャンスをつくろうとしたなか、カバーに入ったフサノフが遅れてタックルを見舞う形となった。
勢いの止まらなかったフサノフは、そのまま不意を突かれたカメラマンと激しく接触した。事態を重く見たメディカルスタッフは、アクシデントの直後にカメラマンのもとへと走り寄った。
フサノフは負傷を免れたものの、主審からイエローカードを提示されている。激しい攻防のなかで起きた予期せぬ衝突劇に、英紙「ザ・サン」は「W杯のカメラマンがマンチェスター・シティのスターに容赦なくはね飛ばされ、医療スタッフが現場へ急行した」と報道。異例の事態が注目を集めている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1















