遠藤航のスペース「そのまま」 負傷離脱も…粋な計らいにファン涙「胸が熱くなる」

日本代表の遠藤航【写真:徳原隆元】
日本代表の遠藤航【写真:徳原隆元】

日本代表が練習施設を報道陣に公開

 北中米ワールドカップ(W杯)に出場中のサッカー日本代表のベースキャンプ地、米テネシー州ナッシュビルの練習施設のクラブハウスが公開された。日本代表仕様に変更されたロッカールームには、怪我で無念の離脱となった遠藤航の名前が残されたままとなっていることが判明。SNS上では「そのままにしてるの泣ける」「素晴らしい光景」といった声が上がっている。

 練習がオフとなった現地16日に報道陣に公開されたナッシュビルのベースキャンプ地の施設。普段はMSLナッシュビルSCがクラブハウスとして使用しているが、ロッカールームは日本代表のデザインに模様替えされた。ロッカーは背番号順に並び、チームを支える存在として招集されている吉田麻也や南野拓実にもそれぞれ丸数字の「22」「8」が付けられたスペースが用意されている。

 そのなかで、「6」のロッカーについては「ENDO」の名前がキープされたまま。この粋な計らいがDAZN JAPANの公式Xで公開されると、ファンからは「遠藤航のロッカーそのままにしてるの泣ける。次の試合絶対勝つしかないな」「これは日本チームの素晴らしい光景ですね」「遠藤選手のロッカーがそのまま残されてるの胸が熱くなる…」といった声が集まっている。

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