アジア勢が今大会「初黒星」 5日目まで無敗も…欧州2か国に完敗 残るウズベキスタンは現地17日に登場

イラク、ヨルダンが揃って黒星
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月16日に大会6日目を迎えた。5日目までは2勝4分と無敗を誇ったアジア勢だったが、イラク代表とヨルダン代表が揃って敗れた。
イラクは、アーリング・ハーランドら好タレントを擁して今大会のダークホースと名高いノルウェー代表と激突。1点は奪ったものの、終わってみれば1-4と完敗。今大会アジア勢初黒星を喫した。
初出場のヨルダンはオーストリア代表と対戦。W杯初ゴールを奪うなど健闘したが、終盤にオウンゴールとPKで失点。最後はやや失速する展開となり1-3で敗れた。
今大会のアジア勢は大会初日に登場した韓国代表がチェコ代表を下して白星発進。オーストラリア代表もトルコ代表に2-0で快勝した。オランダと2-2の打ち合いを演じた日本代表をはじめ、カタール代表、サウジアラビア代表、イラン代表の4か国が引き分けでのスタートだった。残るウズベキスタン代表は、現地時間17日にコロンビア代表と対戦する。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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