Jオールスターの「ユニクロ製」限定ユニが発表 伝統技法の墨流し採用…カラフル8色デザイン

【写真:徳原隆元】
【写真:徳原隆元】

デザイナーはフランチェスコ・リッソ氏

 Jリーグは5月12日、6月13日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催される「JリーグオールスターDAZNカップ」の出場選手が着用するユニフォームデザインを正式発表した。

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 今大会のオフィシャルユニフォームパートナーを務める株式会社ユニクロが提供を担当。デザインはジーユーのクリエイティブ・ディレクター、フランチェスコ・リッソ氏が手掛けた。デザインテーマは「感謝」で、日本の伝統染色技法である“墨流し”をモチーフに採用。フィールドプレーヤー用は想いをつなげるリボン、ゴールキーパー用はゴールネットを連想させる市松模様を重ね、伝統と現代のフットボールの融合を表現している。各地域ごとに、フィールドプレーヤーは6色、GKは白色と黒色の2色が用意された。

 本大会に向けて、同日にファン・サポーター投票最終結果も発表された。J1最多得票は鹿島アントラーズのGK早川友基が21万7016票を獲得。また、福島ユナイテッドFCのFW三浦知良が歴代最多タイとなる9度目の選出を果たすなど、豪華な顔ぶれが決定した新ユニフォームに袖を通すことになる。

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