メッシがアルジェリア戦で先制ゴール 幻弾から正真正銘の一撃…W杯通算14得点目

北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグJ組の初戦が現地時間6月16日に行われた。前回王者のアルゼンチン代表がアルジェリア代表と対戦。史上初の6大会連続出場を果たしたFWリオネル・メッシが前半17分に今大会初ゴールを決めた。
2006年のドイツW杯から6大会連続出場を果たした38歳のメッシはこれがアルゼンチン代表として200試合のメモリアルゲームともなった。前半5分に早速ゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドで認められず。それでも、同17分にはペナルティーエリア外から左足のミドルシュートを叩き込んだ。
メッシは2度目の出場だった2010年南アフリカW杯は無得点だったが、これで出場6大会の内5大会で得点を記録。W杯通算得点は「14」となり、同日にセネガル代表との試合で2得点を決めたフランス代表FWキリアン・ムバッペと並び、歴代3位タイとり、代表通算では118得点目になった。
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