ノルウェーのW杯ユニが「かっこよすぎる」 日本ファンも唸った背面フォントが「斧の形してんじゃん!」

ノルウェー代表のユニフォームが話題【写真:ロイター】
ノルウェー代表のユニフォームが話題【写真:ロイター】

ノルウェー代表のユニフォームに注目

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月16日に大会6日目を迎え、グループIの初戦でノルウェー代表とイラク代表が対戦。ノルウェー代表のユニフォームが「9が斧の形してんじゃん!」「1番かっこいい」など注目を集めている。

 1998年のフランスW杯以来、28年ぶり出場となったノルウェー。前半29分にノルウェーが左サイドを崩して、ハーランドが先制ゴール。同39分に追いつかれたが、同43分にハーランドが相手GKまでプレスをかけ、ブロックしたボールがそのままゴールに吸い込まれて追加点をゲット。最終的に4-1でイラクを下した。

 そのなかで、ノルウェー代表が着用したユニフォームが注目を集めている。コンセプトは「北欧の静寂に宿る、赤い闘志」。背番号フォントは古代北欧で使われていたルーン文字をベースにデザインされたという。

 正面の国旗柄も目立つ大胆デザインには「かっこよすぎる」「9が斧の形してんじゃん!おしゃれ!!!」「特にあのフォント、たまらねぇ~」「正面からもわかりやすいデザイン」「国旗デザインすき」「ノルウェー代表のユニが1番かっこいいと思う」など多くのコメントが寄せられ、日本ファンも釘付けになっていた。

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