ハーランドも脱帽、メッシは「マッドマンだ」 W杯の初戦で伝説パフォ…畏敬の「10文字」

ハーランドがメッシに言及
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは現地時間6月16日に行われた北中米ワールドカップ(W杯)の初戦アルジェリア戦で第1号ハットトリックを達成し、3-0の勝利を導いた。初戦から周りのスーパースターの活躍が霞むほどの強烈なインパクトを残してみせた。
メッシは前半17分にエリア外からのミドルシュートで先制ゴールを記録すると、後半も2得点を奪ってハットトリックを達成。これでW杯通算得点を「16」まで一気に伸ばした。元ブラジル代表FWロナウドを抜き、元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼに並ぶ歴代最多タイとなった。
今月24日に39歳を迎えるメッシだが、衰え知らずの大暴れ。その活躍には世界のトップ選手も驚きを隠せない様子だ。同日のイラク代表との試合で2得点を決めたノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドはメッシの活躍を受けて、自身の「Snapchat」に「メッシはマッドマン(狂人)だ」と投稿し、“生ける伝説”のパフォーマンスを称えた。これについて米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー専門Xは「同じ日に素晴らしいパフォーマンスを見せたハーランドでさえ、メッシの伝説級のパフォーマンスに畏敬の念を示した」と伝えていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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