38歳メッシに同僚唖然「言葉が見つからない」 圧巻ハットに衝撃「誰よりも最高の選手」

メッシがアルジェリア戦で圧巻ハットトリック
北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグJ組の初戦が現地時間6月16日に行われ、前回王者のアルゼンチン代表がアルジェリア代表を3-0で下した。6大会連続出場の38歳FWリオネル・メッシがハットトリックの活躍でチームを勝利に導いた。同僚MFアレクシス・マック・アリスターは「彼を形容する言葉がもう見つからない」と称賛した。
前回の2022年カタールW杯でアルゼンチンに栄冠をもたらしたメッシはあれから4年の歳月を経ても変わらぬ輝きを放った。前半17分に左足のミドルシュートで先制ゴールを記録すると、後半に入ってもこぼれ球を押し込む抜け目ない形で2点目を挙げ、さらに再びエリア外からの左足シュートを決めて今大会第1号ハットトリックも達成した。
フル出場のマック・リスターは試合後のインタビューでメッシについて「彼を形容する言葉はもう見つからない」と最大級の賛辞を送り、さらに「もし誰かが、このチームはレオなしの方が良いのではないかと思っていたのだとしたら、今日ではっきりしたと思います。レオは誰よりも最高の選手です。私たちは、彼が気持ちよくプレーできるようにチームを作っています。今日はそれができたと思います。彼が幸せそうで、ゴールを決めてくれているのは本当に素晴らしいことです」と続けた。
38歳のレフティーは6回目のW杯でもチームメートも脱帽する圧巻のパフォーマンスを披露した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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