メッシが華麗ミドル弾「マジでえぐい」 幻弾から正真正銘の一撃…ファン衝撃「もう引退したと思ってた」

今大会初ゴールを決めたリオネル・メッシ【写真:ロイター】
今大会初ゴールを決めたリオネル・メッシ【写真:ロイター】

メッシがアルジェリア戦で先制ゴール

 北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグJ組の初戦が現地時間6月16日に行われた。前回王者のアルゼンチン代表がアルジェリア代表と対戦。FWリオネル・メッシが前半17分に今大会初ゴールを決め、「もう代表引退したと思ってた」「まじでえぐい」など注目を集めている。

 2006年のドイツW杯から6大会連続出場を果たした38歳のメッシはこれがアルゼンチン代表として200試合のメモリアルゲームともなった。前半5分に早速ゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドで認められず。それでも、同17分にはペナルティーエリア外から左足のミドルシュートを叩き込んだ。

 SNSでも「もう代表引退したと思ってた」「決めるべくしで決める!」「まじでえぐい」「本当にスゲー!」「やはりメッシ健在」「まだ世界で1番上手い」「ずっと全盛期」など多くの声が上がり、メッシの決めた一撃にサッカーファンが熱狂している。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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