メッシがW杯史上初、6大会連続出場の偉業達成 幻弾後に鮮やかミドル炸裂…通算14得点

W杯6大会連続出場を果たした、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ【写真:ロイター】
W杯6大会連続出場を果たした、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ【写真:ロイター】

メッシがアルジェリア戦で先制ゴール

 北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグJ組の初戦が現地時間6月16日に行われた。前回王者のアルゼンチン代表がアルジェリア代表と対戦。史上初の6大会連続出場となったFWリオネル・メッシが前半17分に今大会初ゴールを決めた。

 前半5分に早速ゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドで認められず。それでも、同17分にはペナルティーエリア外から左足のミドルシュートを叩き込んだ。

 メッシは2度目の出場だった2010年南アフリカW杯は無得点だったが、これで出場6大会の内5大会で得点を記録。W杯通算得点は「14」となり、同日にセネガル代表との試合で2得点を決めたフランス代表FWキリアン・エムバペと並び、歴代3位タイとなり、代表通算では118得点目になった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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