驚愕の“1”でスペイン完封 W杯史上最少…衝撃のデータに海外騒然「驚異的な守備」

W杯初出場のカーボベルデがスペインと0-0のドロー
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月15日に大会5日目を迎え、2010年南アフリカ大会で優勝したスペイン代表がグループHの初戦でW杯初出場のカーボベルデ代表と0-0で引き分けた。この試合の“衝撃のデータ”が話題を呼んでいる。
スペインは試合開始から圧倒的にボールを保持して攻め立てたが、カーボベルデの守備を崩しきれず。スペインは後半26分にFWラミン・ヤマルを投入し、最終的に27本のシュートを放ったものの、最後まで得点を奪えないまま試合終了。カーボベルデはW杯初戦で初の勝ち点1を獲得した。
この試合を受け、スポーツ専門チャンネル「ESPN」公式Xは「スペインが74%のボール支配率を誇ったにもかかわらず、カーボベルデは試合を通じてたった1つのファウルしか犯さなかった」と驚愕のデータを公開。「これはワールドカップの試合でチームが記録したファウルの最少本数だ」と紹介している。
W杯の歴史にも残る記録を達成したカーボベルデ。SNSでは「驚くべき規律」「驚異的な守備だ」「忘れられない試合」などの声が上がっていた。
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