W杯でアジア勢が快進撃 いまだ無敗…韓国、オーストラリアが欧州勢に勝利

2勝3分といまだ無敗
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月15日に大会5日目を迎え、サウジアラビアはウルグアイが対戦した。サウジアラビアは前半に先制点を挙げ、終盤にウルグアイに追い付かれたが同点で試合を終えて、アジア無敗は維持となった。
アジア勢初登場となった大会初日に韓国代表がチェコ代表と対戦。先制点を許すも、MFファン・インボムの1ゴール1アシストの活躍もあり、2-1で逆転勝利を収めW杯白星発進となった。
大会2日目のカタール代表はスイス代表と対戦し、試合終了間際に劇的なオウンゴールで追い付きドローで終わった。オーストラリアは欧州勢のチェコと相まみえ、前半にカウンターから1発、後半にミドル弾で2-0と快勝を収めた。
そして日本は強豪オランダと対戦し、2度のリードを許すも終盤にMF鎌田大地のゴールで追い付き勝ち点1を獲得。サウジアラビアもウルグアイ戦では終盤の猛攻を耐え、1-1のドローで終了した。これでアジア勢は2勝3分と無敗を維持し、快進撃が続いている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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