サウジの先制に驚き「まじかよ!」 ウルグアイ相手に躍動…好調のアジア勢が「どこまでいけるのか」

サウジアラビアとウルグアイが対戦
北中米ワールドカップは現地時間6月15日、大会5日目を迎えた。グループHの初戦でサウジアラビア代表がウルグアイ代表と対戦し、前半にリードを奪い「アジア無敗あるな」「まじかよ!」と注目を集めている。
耐える時間が続いたサウジアラビアだったが、前半41分に先制ゴールを挙げる。右コーナーキックでFWムサーブ・アル=ジュワーイルがゴール前に良いクロスを入れると、DFハッサーン・トムバクティがヘディングで合わせる。これはGKに弾かれたが、こぼれ球をDFアブドゥレラー・アル=アムリが確実に押し込み、サウジアラビアが先制に成功した。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)の初戦でアルゼンチン代表を2−1で破ったサウジアラビアが、4年が経った北中米W杯でも、南米勢相手に強さを見せている。
SNSでも「南米キラーのサウジ」「W杯おもろいぞ」「今大会アジア勢めちゃくちゃ調子いいな」「アジア無敗あるな」「まじかよ!」「アジア勢どこまでいけるのか」など多くのコメントが寄せられ、注目が集まっていた。
ここまでアジア勢は、チェコに逆転勝利をした韓国代表を皮切りに、カタールがスイスに引き分け、オーストラリアがトルコに勝利。日本もオランダと引き分けて、4試合2勝2分けと大陸別で唯一負けなしとなっている。サウジアラビアもこの流れに続けるだろうか。
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