スペインが不覚…W杯初出場の伏兵カーボベルデと痛恨ドロー FIFAランク「65位差」の衝撃結末

スペインが試合を支配するもノーゴール
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月15日に大会5日目を迎えた。2010年南アフリカ大会で優勝したスペイン代表がグループHの初戦でW杯初出場のカーボベルデ代表と0−0のスコアレスドロー。衝撃の結果となった。
両国の力関係は、日本時間15日7時時点のFIFAランクではスペインが2位、カーボベルデが67位となっていたが、試合が始まるとスペインは圧倒的にボールを保持して攻め立てた。しかし、カーボベルデの守備を崩しきれずに時間が過ぎていった。
スペインはFWラミン・ヤマル(FCバルセロナ)をベンチスタートとしていたが、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は後半26分にMFガビ(バルセロナ)との交代でピッチに送り込んだ。名門バルセロナで10番を背負うアタッカーを定位置の右サイドに投入して攻め立てたスペインだったが、最後までカーボベルデの守りを崩せずにまさかのスコアレスドローで初戦を終えた。
スペインは前回のカタールW杯でもグループステージで日本に1−2で敗れていたが、2大会連続でグループステージで格下からの勝利を逃す結果となっている。
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