オランダと引き分けも…なぜ日本が単独2位? グループF順位表に出た“0-3”の差

日本は初戦のオランダで2-2ドロー
日本代表は現地時間6月14日、北中米ワールドカップ(W杯)グループFの初戦でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。グループ全チームが第1戦を終え、日本はフェアプレーポイントの差で2位につけている。
ダラスで行われた一戦は、後半5分に相手DFフィルジル・ファン・ダイクにヘディング弾を決められて先制を許す苦しい展開となった。日本代表は同14分に中村のゴールで同点に追いつくも、同19分にFWクリセンシオ・サマーフィルに勝ち越し弾を許してしまう。しかし試合終盤、FW小川航基が放ったヘディングシュートが鎌田に当たり、ゴールネットへと吸い込まれて再び同点に追いついた。
初戦を2-2の引き分けで終えた一方、グループFのもう一戦ではスウェーデンが5-1でチュニジアを撃破。この結果を受け、国際サッカー連盟(FIFA)公式XはグループFの順位表を公開した。
1位は大勝を収めたスウェーデンで、その下に日本とオランダが並ぶ。勝ち点と得失点差では並ぶ両国だが、日本はイエローカード0枚、オランダは3枚のためフェアプレーポイントで上回る日本が2位となり、3位オランダ、4位チュニジアという形になっている。
なお、もしフェアプレーポイントでも並んだ場合は、最新のFIFAランキングを基準に順位が決まることになる。
page1 page2















