オランダ翻弄の25歳は「何で2部???」 日本を救う一撃で「世間にバレる」

オランダ戦で同点ゴールを記録
日本代表は現地時間6月14日、北中米ワールドカップ(W杯)グループFの初戦でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。チーム1点目を決めたMF中村敬斗(スタッド・ランス)について、「絶対にフランス2部にいる実力じゃない」などの声が寄せられている。
ダラスで行われた一戦は、後半5分に相手DFフィルジル・ファン・ダイクにヘディング弾を決められて先制を許す苦しい展開となった。日本代表は同14分に中村のゴールで同点に追いつくも、同19分にクリセンシオ・サマーフィルに勝ち越し弾を許してしまう。しかし試合終盤、FW小川航基が放ったヘディングシュートが鎌田に当たり、ゴールネットへと吸い込まれて再び同点に追いついた。
中村は豪快なシュートで同点弾を奪っただけでなく、左サイドからのドリブルで何度もオランダに脅威を与え、90分フル出場。フランス2部のスタッド・ランスに所属する中村のチームを牽引する活躍に、SNSでは「中村敬斗フランス2部にいるのおかしい」「絶対にフランス2部にいる実力じゃない」「フランス2部にいていい人材ではない」「何でフランス2部???」「中村がフランス2部に隠れてたの世間にバレる」「早く移籍して欲しい」などの声が上がっている。
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