「西郷隆盛」がテーマの新ユニ クラブ史上最大級の桜島デザイン…鹿児島が26-27シーズンの1着発表

鹿児島ユナイテッドFCのユニフォームデザインが決定【写真:徳原隆元】
鹿児島ユナイテッドFCのユニフォームデザインが決定【写真:徳原隆元】

「敬天愛人」の文字をグラフィカルに配置

 鹿児島ユナイテッドFCは、2026-27シーズンに着用するトップチームの公式戦ユニフォームデザインが決定したと発表した。新シーズンのユニフォームは「西郷隆盛」をテーマに制作している。

 2027年度に「西郷隆盛生誕200年・没後150年」の節目を迎えることから決定した。胸には、エムシーファッション株式会社との協働プロジェクト「ANGUA」のシンボルマークが入る。

 紺を基調とするFP1stのシャツ前面には、西郷南洲顕彰館の協力のもとで西郷翁が書いた座右の銘「敬天愛人」の文字を配置。袖は城山の西郷隆盛像の服装を基にデザインされた。背面には城山や南洲公園から望む桜島がクラブ史上最大級のサイズで描かれ、大島紬の伝統柄「西郷柄」のイメージも散りばめられている。

 白を基調とするFP2ndは、西郷翁の着物に着目してシャツ前面に「右前」をイメージしたグラフィックを採用。背中裾には噴煙をあげる桜島と西郷隆盛像のシルエットが描かれた。

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