衝撃の11秒カウンターに「こいつぱねぇ」 トルコ沈めた豪州20歳にSNS驚愕「覚えておこう」

北中米W杯グループD
北中米ワールドカップ(W杯)は6月13日(日本時間14日)に大会3日目を迎え、グループDのオーストラリアはトルコに2-0で勝利した。前半にオーストラリアの高速カウンターが発動。20歳のFWネストリ・イランクンダの衝撃ゴールに、SNS上では「ぱねぇ」「鮮やかすぎる」といった声が上がっている。
目にも留まらぬカウンターだった。トルコの攻撃をGKの好セーブで凌いだ直後の前半27分、自陣からのロングボールに抜け出したイランクンダはトルコDF2人にマークされながらも巧みなトラップでかわし、最後はもう一人詰めてきた相手よりも先に右足一閃。ボールは前に出てきたGKの右を抜き、ゴールネットを揺らした。
ゴールキックからたった3本のパス、時間にしてわずか11秒の電光石火弾。20歳の“ワンダーボーイ”の超絶パフォーマンスにSNS上では「あのトラップ一発で剥がすの、イランクンダの品質すぎる」「イランクンダか。まだ20歳でこれからブレイクしそう。覚えておこう」「こいつぱねぇ、これで20歳かよ」「すげぇ、、アジア好調なスタートだ」「このトラップからのゴール、本当に鮮やかすぎる。イランクンダの技術と判断の速さが一瞬で試合を変えてしまった」と反響が広がっている。
オーストラリアは勝ち点3を獲得する好発進。次戦は19日(同20日)に開催国・アメリカと対戦する。敗れたトルコは勝ち点0のままで、次戦は同日、パラグアイと激突する。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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