時速101kmゴラッソに「いっっやえっぐwww」 王国救ったヴィニ衝撃弾「GKはノーチャンスや」

ヴィニシウス・ジュニオールの衝撃ゴールが話題【写真:ロイター】
ヴィニシウス・ジュニオールの衝撃ゴールが話題【写真:ロイター】

グループCの注目カードはドロー決着

 北中米ワールドカップ(W杯)は6月13日(日本時間14日)に大会3日目を迎え、グループステージの注目カードの一つであるC組のブラジルとモロッコが対戦した。強豪同士の一戦は、前半にモロッコが先制したものの、すぐにブラジルのエース、FWヴィニシウス・ジュニオールが目の覚めるような強烈シュートを叩き込んで同点に追いつく展開。時速100キロ超えの超速弾にSNS上では驚愕の声が上がっている。

 容赦ない一撃を突き刺した。1点ビハインドで迎えた前半33分、左サイドでボールを受けたFWヴィニシウスが中央へカットインし、角度のないところから右足でシュート。GKは反応できず、あっという間にゴールに突き刺さり、1-1の同点に追い付いた。

 中継したDAZNでは時速101キロと表示されたシュートに、SNS上のファンも衝撃。「苦しい時にこれがあると助かるよなぁ」「なんじゃそれ!! ブラジルの一発一発恐ろしすぎ…」「いっっやえっぐwww なんじゃこのとんでもゴラッソは」「こんなん、キーパーはノーチャンスやw」「ヴィニシウスエグすぎる! 結局戦術だなんだ言われても、この理不尽な『個』を止めなきゃいけないんだよなー」といった声が上がっている。

 試合は後半に両チームともチャンスを作りながらも無得点に終わり、結局1-1の引き分け。F組の日本が決勝トーナメントに勝ち上がった場合に対戦する可能性が高い両チームのハイレベルな戦いは、決着がつかなかった。

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