板倉滉から吉田麻也に「お願いします」 選手ミーティングを実施…有意義な”30分間”

板倉滉が選手ミーティングについて話した
森保一監督率いる日本代表は現地時間6月13日、アメリカ・ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)グループステージ初戦オランダ戦の前日練習に臨んだ。練習後にMF遠藤航からキャプテンを引き継いだDF板倉滉が選手だけで行ったミーティングについて話した。
オランダ戦を前日に控え、新主将の板倉にも「いよいよだな」と気持ちが入った。シーズン終盤戦では負傷もあったが、現在のコンディションは「バッチリです」。遠藤の離脱、キャプテン引き継ぎなどバタバタ劇もあったが、「問題ないかなと思います」と頼もしい言葉を残した。
前日に話していた通り、FW町野修斗を加えチーム全員で選手ミーティングを行った。板倉からDF吉田麻也に声をかけ、DF長友佑都ら経験のある選手から想いが伝えられた。
「自分から麻也さんにまずお願いしますっていう話をして。そこから徐々に振らずとも話が出てきて。佑都くんがまた引き締めてくれてっていう形はありました」
全員が話したわけではないというが、30分間のミーティング時間を設けた。「狙いとかそういうのはないですけど、やっぱここで不安を取り除きたいっていう思いと、初めての選手たちもやっぱ経験した選手たちの話を聞くことによってこのより一層、気持ちの部分で上がってくると思うので。そういった意味では非常にいいミーティングになったかなと思います」と有意義な時間であったと振り返った。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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