オランダ代表DFがイメチェンで「日本の勝利確定」 “不吉ジンクス”が話題「似合うけどやめた方が」

オランダ代表のファン・ダイク【写真:ロイター】
オランダ代表のファン・ダイク【写真:ロイター】

オランダ代表DFファン・ダイクがイメージチェンジ

 北中米共催ワールドカップ(W杯)に出場するオランダ代表のキャプテンDFフィルジル・ファン・ダイク(リバプール)が初戦の日本代表戦に向けてイメージチェンジし、話題を呼んでいる。

 ファン・ダイクといえば長髪を頭の後ろで束ねた姿がトレードマークだったが、34歳で迎える自身2度目の大舞台に向けてイメチェン。髪を頭皮に編み込んだコーンロウスタイルで大会に臨むようだ。「DAZN Portugal」の公式Xアカウントは「ワールドカップに向けた新たな装いだ」とその姿を公開している。

 SNSでは「かっけぇ」「最高」「クソ強そう」「似合う」「ファーディナンド思い出した」「さすがに似合うな」といったコメントが寄せられたが、一方ではファン・ダイクが所属するリバプールでは過去にMFドミニク・ソボスライやFWダルウィン・ヌニェス(現アル・ヒラル)が同じような髪型にした際にパフォーマンスが低下し、試合に敗れるという不吉ジンクスがあることから「このヘアスタイル悪いイメージしか無いわ」「この髪型で試合勝った人見た事ないぞ」「コーンロウの呪いは解けるのか」「似合うけどやめた方が…」「W杯初戦日本の勝利確定」といった声も挙がっていた。

 ファン・ダイクが守備の要を担うオランダはグループリーグで日本、チュニジア、スウェーデンと同組。現地時間6月14日(日本時間15日午前5時キックオフ)に行われる初戦で日本と激突する。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング